カサ・バトリョチームとプロジェクト
4つの目的

アートを通して
人を幸せにすること
カサ・バトリョは、世界で最も優れた文化的体験に贈られる主要な賞に輝いています。
体験に含まれるもの
ユネスコ世界遺産を
大事にすること
ガウディ作品の輝きと色彩を今に伝えるため、驚くべき発見が詰まった原点への旅を提供しています。
修復を探る
ガウディの革命的遺産の拡大
レフィーク・アナドールや隈研吾といった国際的なアーティストを招き、カタルーニャの天才建築家が残した作品の再解釈を試みます。
インスピレーションの家を発見する
我々のバルセロナ愛を
広めること
サン・ジョルディの日のバラから、特別な日のイルミネーションまで、ファサードを通じて常に市民とコミュニケーションをとっています。
活動やニュースをフォローする
カサ・バトリョが最も受賞歴のある文化体験である理由
カサ・バトリョチームとプロジェクトの詳細をこのプレゼンテーションでお伝えします。
秘宝からバルセロナの象徴に
2022

大きな扉を開けて、
デジタルアートの世界に
足を踏み入れる
レフィーク・アナドールのデジタル作品「Living Architecture:Casa Batlló」が47,000人の観客の前で上映され、クリスティーズのオークションで138万ユーロで落札されました。
2021

ミュージアム体験の再発明
カサ・バトリョを訪れれば、複数の国際的な賞を授かるにふさわしい没入体験が味わえます。
2019

来場者に修復作業を公開
透明なトンネル、すぐ側にある足場…。修復作業の様子はすべて公開されました。
2016

サン・ジョルディの日は
バラの装い
毎年4月23日にその装いは世界に発信され、バルセロナ市民の誇りとなっています。
2015

2万人の観客の前で
プロジェクションマッピング初投影
ユネスコ世界遺産登録10周年に合わせ、市民とともにラ・メルセ祭りを祝いました。
2013

インタラクティブな
見学形態を実現
スマートガイドをツアーに導入し、訪問者に拡張現実を体験してもらうことで、ガウディの偉業をより理解してもらえるようになりました。
2012

ファサードの
初イルミネーション
エイズとの闘いにあたり、カサ・バトリョは特別な日に市民に向けてライトアップを開始しました。
2005

カサ・バトリョ、ユネスコ世界遺産に登録
アントニ・ガウディの作品は、国連が授与する最高の文化的栄誉を受けました。
2004

屋根裏部屋の修復と公開
ヨーロッパ・ノストラ賞の最優秀ヨーロッパ修復賞を受賞し、公開場所を広げました。
2002
メインフロアを初公開
国際ガウディ年の間、私たちはメインフロアを文化施設としての見学用に改装し、さっそく成功を収めています。
2000

ファサードの輝き、再び
バルセロナの象徴となるグラシア通り43番地の外観を復元中です。
1996
カサ・バトリョの扉、街にオープン
数十年、住居兼オフィスとして利用されたのち、まずはイベント企画のため、バルセロナの人々を初めて迎え入れました。
1993

初めての大修復
ベルナ家がカサ・バトリョの管理を引き継ぎ、修復を始めました。
